2019.07.25

ビジコムと山口のつながり

  岩国、周防大島につづき3拠点目となる事業所『ビジコム柳井Lab.(柳井事業所)』を、8月6日に山口県柳井市に開設する株式会社ビジコム。
  その「ビジコムと山口のつながり」について、ビジコム公式サイトにこれまでの経緯と山口県に地方拠点を置く理由について詳しく紹介されました。

 

  柳井市とのつながりは、2009年に柳井市民球場の命名権を取得し「ビジコム柳井スタジアム」という愛称で親しまれてきたところから始まっています。
  その後、東日本大震災の影響もあり、BCP(事業継続計画)の観点から、緊急時のリスク回避のため2013年「ビジコム岩国事務所(カスタマーセンター)」を開設。岩国錦帯橋空港の開港により、東京本社から日帰り可能なエリアで震災に強いことが後押ししました。
 そして、流通インフラがあり、Iターン・Uターンを望む若者にとって魅力的な自然にあふれた環境のある周防大島で廃校を利用した「周防大島サテライトオフィス」2015年に開設し、教室がオフィス、物流梱包、倉庫、ハード製品の品質確認、在庫管理、出荷業務を行う拠点となりました。
 いよいよ、山口県内3拠点目となる「ビジコム柳井Lab.(ラボ)」が廃校の柳井市神西小学校を再利用し8月6日に開設されます。「ビジコム柳井Lab.(ラボ)」では、IT技術の研究を主軸に、物流管理の拠点としての活用が予定されています。

 

★山口県に進出した主な理由★
(1)クラウド化により、本社と地方拠点で情報量と時間差がない業務が可能になった。
(2)Iターン・Uターン希望の人材確保ができた。

      IT化されたオフィスワークと豊かな自然環境の両立が若者ニーズに合致した。
(3)山口県の流通インフラが非常に良いこと。アジア圏のメーカーとの取引で使われる、門司港(福岡 県)からのアクセスがよく、出荷に関しても関西圏はもとより、関東圏も九州圏も翌日着圏内という近さは、ビジコムにとって活用できるインフラ環境が整っていた。

 

  これからも自然に恵まれた環境で働きたいIターンの採用活動などを強化し、地方創生にも貢献していき、人手不足の解消や働き方改革を行っていく予定とのことです。

 

詳しい内容は、ビジコム公式サイトをご覧ください。
https://www.busicom.co.jp/company/busicom_yamaguchi/

 

 

 




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