2020.07.17

萩市はシスコシステムズ合同会社と連携し、シスコのコラボレーションテクノロジーと、シスコ ネットワーク アカデミーの学習教材を活用して、IT人材と地域産業の活性化を目指します!

 萩市は、IT関連企業の誘致推進やSociety 5.0の実現に向けた取り組みをすすめており、地域産学官連携によって2020年4月に設立された「萩グローバルIT人材育成協議会」は、シスコシステムズ合同会社(本社:東京都港区赤坂、代表執行役員社長:デイヴ・ウェスト。以下 シスコ)と提携し、地域におけるIT人材育成に取り組むことを発表しました。

 

 この取り組みでは、「萩グローバルIT人材育成協議会」が運営する「萩IT松下村塾」の生徒に、萩市にサテライトオフィスを開設したパートナー企業、株式会社ネットケアサービス(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:金子竜二。以下 NCS)協力のもと、シスコのコラボレーションツールを活用したオンライン授業や、シスコ ネットワーキング アカデミー プログラムの教材を用いて学ぶe-Learningの機会を創出。加えて、産業界の動向やキャリア支援について出張授業やオンライン授業を行っていきます。

 

 シスコネットワーキング アカデミー校としては、山口県内初の認定校となり、萩IT松下村塾の塾生である、県内の高校生・大学生に、専門性の高い学びの場を提供し、山口県・萩市にいながら、レベルの高いIT技術を習得し、キャリアを築くという新しいモデルを実現。人材の育成だけでなく、就労の選択肢を増やすことで長期滞在や定住といった可能性を拡げることを狙いにしています。

 

◆概要◆
 【シスコ及びNCSより提供を受ける支援】
 ◎教育コンテンツ
  シスコ ネットワーキング アカデミー プログラム
 ◎テクノロジー
  コラボレーションツール
   ・Webex Meetings … Web会議システム
   ・Webex Teams … ビジネスチャット、資料共有 等
   ・Webex Events … オンラインセミナー 等
   他
 ◎デバイス
  Cisco Room Kit Mini … Web会議用のマイク、スピーカー、カメラ一体型機器

 

◆ポイント◆
 ●シスコ ネットワーキング アカデミー山口県内初認定校
 ●ITテクノロジーを駆使したオンライン講義。萩IT松下村塾125名の受講生が同時接続可能
 ●ビジネスチャット、デバイスの活用により、協議会構成団体間のコミュニケーションが飛躍的に効率化

 

◆シスコ ネットワーキング アカデミーについて◆
 1997年からシスコのCSR活動の一環として取り組んでいるIT人材育成プログラム。これまで180ヶ国の教育機関にて採用、1000万人以上の受講生を輩出。シスコは多岐に渡るカリキュラム及びオンラインプラットフォーム、パケットレーサーを無償で提供している。

 

※詳細は萩市のホームページでご確認ください。

https://www.city.hagi.lg.jp/soshiki/49/h34125.html

 

<お問い合わせ先>
萩グローバルIT人材育成協議会事務局
(萩市企業誘致推進課内)
電話:0838-25-3811

 




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