サテライトオフィスとは

サテライトオフィスとは、企業や団体が、都市部等に構える本拠とは別に、地方等の遠隔地に設置するオフィスのことです。国が進めるテレワークを活用した地方創生や、自然災害等に備えたBCP(事業継続計画)等により注目を集め、地域活性化の切り札として全国各地で誘致の取組が加速化しています。

山口県においても、平成27年10月に「山口県サテライトオフィス誘致協議会」を設置して戦略的な誘致活動を行い、オフィスの開設支援から社員の住居探しまで、「一貫したサポート体制」で取組を進めています。

 

 

ローコスト

都市部と比べてオフィスの賃料等が安くなります。また社員の住居を近くに確保しやすいので、通勤交通費の負担が少なくなります。

 

民営賃貸住宅の家賃(1ヶ月3.3㎡当たり)
 東京8,758円、大阪5,724円、山口3,759円
  出典:「平成25年小売物価統計調査年報」(総務省統計局)

 

働きやすい環境

澄んだ空気と豊かな自然の中、広くゆったりとした環境で集中して働くことが可能になります。また、通勤時間が短くなることで肉体的な負担が軽減され、生産性の向上が期待できます。
(詳しくは山口県観光協会サイトをご覧下さい。)

 

理想的なワーク・ライフ・バランス

山や海、温泉が近くにあるので、休日は家族でゆっくりレジャーを楽しめます。短縮された通勤時間で仕事帰りに温泉へ、なんてこともお気軽にどうぞ。そんな生活がワーク・ライフ・バランスを整えます。
(詳しくはやまぐちスロー・ツーリズムwebをご覧下さい。)

 

リスク分散

地震や台風などの災害発生時に、オフィスが一地域だけだと全ての機能が停止しかねません。首都圏等から離れた山口県は、リスク分散先として最適です。



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